なんでおっぱいの大きさは人によって違うの?遺伝が関係あるの?

胸の大きさはどうして人によって差があるのでしょうか? バストにコンプレックスがある人の中には「うちは貧乳の家系だからあきらめている 親も貧乳だし」という人もいるのではないでしょうか。 

果たしておっぱいの大きさは遺伝と関係があるのでしょうか? 調べてみました。 

まず、おっぱいの大きさはどのようにして決まってしまうのかと言いますと、咲江レディスクリニックの院長さんである丹羽咲江先生曰く

バストは、思春期から成人期にかけて女性ホルモンが分泌されることによって大きくなっていきます。 つまり、この時期に女性ホルモンが多く分泌されればされるほど、大きなバストになるといえます。

ところが、

過度な運動やダイエット、また恒常的なストレスは、女性ホルモンの分泌を妨げる要因となります。 その結果、バストの成長が止まってしまいます。 特に思春期は、人間関係、家庭環境、受験など、ストレスがたまりやすい環境でもあります。

要するに、おっぱいが大きくならない一番の原因は学校での集団生活にあるみたいですね。 学生生活って結構なストレスなんですよね。 私も学生時代はずっと便秘していましたから分かります。 

クラスにはいい人ばかりじゃなく嫌な人もいますし、それに教師にも変な人・嫌な人多いですよね。 授業もつまらないし、それに日本の学校教育はあまりレベルが高くないから、テストのために勉強をするっていうシステム自体がストレスになりますよね。

そして、受験のために毎日何時間も勉強したりすると将来胸が小さくなってしまうかもしれません。 

胸が小さくてもいいからいい大学に入るか、勉強はそこそこやって胸を大きくして素敵な男性と一緒になって幸せになるかという選択になるのでしょうか?

そして、丹羽先生がおっしゃるには

バストのサイズを決める遺伝的要素は、実は約30%程度といわれます。

30%だけということですが、やはり遺伝も少しは関係あるんですね。

さらに、

遺伝も関係ありますが、どちらかといえば、ストレスをためずに規則正しい生活を心がけることの方が重要です。 よく眠り、バランスのよい食事をとることが女性ホルモンの分泌につながります。

ということだそうです。 結局女性ホルモンが鍵を握っているんですね。

食事と睡眠ですか。 女性ホルモンが多い25歳までの時期に夜遅くまで起きていたりするとおっぱいが大きくならないなんてことも言われてますし、やはり睡眠は胸を大きくするためにも大切なんですね。 

それから、食事と睡眠についてはこちらの記事にも詳しく書いてありますのでよかったらご覧ください。

胸が大きくなる食べものと生活習慣

おっぱいにコンプレックスがある方は夜遅くまでゲームしたり、スマホをいじったりしていませんか? これを読んでいる方でまだ若い方は今日からでも早く寝るようにしましょう。 

日本産婦人科学会によりますと、初潮の時期の平均である12歳前後から女性ホルモンの分泌量が増え始め、18歳から20歳あたりが女性ホルモン分泌のピークで成長期の終了の時期といわれているそうです。 まさに中学時代から成人になるまでがおっぱいの育成に大事な時期なんですね。

それでは、成人した後では胸の成長は期待できないのでしょうか?

また丹羽先生のご意見を引用させていただきますと

最近は『育乳』ブームで補正下着を着けたり、マッサージをしたり、胸を成長させるといわれる大豆製品・乳製品・キャベツなどをせっせと食べたりして、多少大きくなったという人もいらっしゃるようです。 また、やせていた人が太って皮下脂肪が多くなると胸が大きくなることもあります。

成人した後も育乳させることが出来るんですね。 遺伝の影響も30%程度ということですから育乳に励んでみてください。 

育乳については当サイトのトップページなどもご覧ください。